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旅のお役立ち情報


気候

南半球のオーストラリアでは季節が日本とは正反対です。
ゴールドコーストは亜熱帯性気候地域に属し、1年に約300日の晴天日に恵まれています。
緯度としては沖縄とほぼ同じ気候に位置しますが、湿度は低く、夏でも海からの涼風によって大変快適です。 夏でも日陰は過ごしやすく、冬でも晴れていれば日中はTシャツで過ごせます。

気候は1年中温暖で過ごしやすいのですが、紫外線もかなり強いです。

  1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温(℃) 28.9 28.9 27.9 26.3 23.4 21.2 20.4 21.9 24.0 25.9 27.6 28.5
平均最低気温(℃) 20.9 20.8 19.4 17.1 13.6 11.5 9.8 11.0 13.3 16.3 18.4 19.9
平均水温(℃) 26.5 26.5 26.2 25.3 23.5 22.1 21.1 20.9 21.0 22.0 23.5 25.1

服装

Tシャツに短パン、ジーンズ程度で半年は過ごせます。 ただし、夏でも朝や夕方は肌寒いので上着は持っていたほうがいいです。 普段はカジュアルな格好で問題ありませんが、ちょっと品のあるレストランに入るときやカジノなんかに行くときは、それなりの格好をしたほうがいいでしょう。男性は襟付きシャツ、女性はワンピースなど。
ジーンズでもカジュアル正装と見なされるので、気負う必要はありませんよ。

水着は1年を通しての必須アイテム。男性はボードパンツ(サーフパンツ?)、女性はビキニが人気。 日差しは殺人的なので、泳ぐだけでもラッシュシャツがあると安心です。


9月~11月
この時期、昼間は半袖で過ごせます。しかしまだ肌寒い日もありますのでジャケットなど羽織るものが必要です。また朝晩は冷え込む事もありますので長袖もあると便利です。
[サーフィン] 水着、ラッシュシャツ、スプリング

12月~2月
朝晩含めて気温も高く、ノースリーブ、Tシャツ、半袖、短パン、水着などで過ごす事ができます。
[サーフィン] 水着、ラッシュシャツ
秋(夏)
3月~5月
秋と言っても、まだまだ暑い日が続きます。夏と同じ様な服装で過ごせる日が多いです。ゴールデンウィークを過ぎた辺りから涼しく感じる日が多くなってきます。
[サーフィン] 水着、ラッシュシャツ、スプリング
冬(秋)
6月~8月
6月7月がゴールドコーストでは一番寒いと感じる時期かもしれませんが、昼間は温度が高くなる事も多いので冬と言っても暑い日もあります。しかし夜には気温が低くなりますので、長袖長ズボンが必要になります。
[サーフィン] スプリング、フルスーツ

時差

日本とゴールドコーストがあるQLD州の時差は年間通して+1時間。
通常10月最終週から3月最終週(年により時期が変わるので要確認)まで、NSW, VIC, ACT, TAS, SA州などはサマータイムを実施しています。 QLD州から州を越えてバイロン・ベイがあるNSW州に移動する場合には、さらに+1時間。

ビーチ

ゴールドコーストといえば美しいビーチですが、海には危険が伴うことを忘れてはいけません。
ライフセーバーのいるビーチで、必ず赤・黄の二本の旗の間を泳ぐようにしましょう。
ライフセーバーのアドバイスには常に従ってください。
ゴールドコーストのビーチでは、プロのライフセーバーとボランティア(週末)による巡回が行われています。

Red&Yellow Flag この旗と旗の間が遊泳区域 Green Flag 安全 Yellow Flag 注意して泳ぐ
Red Flag 入水しない Swimming Prohibited 遊泳禁止 Surfboard Riding Only サーフィン許可

日差しが強いので日焼け対策は万全に。
最低でもSPF+30の日焼け止めを塗り、帽子やサングラスもお忘れなく。

お金

◇通貨の種類

紙幣は$100、$50、$20、$10、$5の5種類、コインは$2、$1、¢50、¢20、¢10、¢5の6種類。1オーストラリア・ドル=100オーストラリア・セント。
¢1は流通していないので、スーパーマーケットなどで端数が出た場合は、¢5未満は切り捨て、切り上げ、四捨五入などで計算されます。

紙幣はプラスチック製なので水に濡れてもOK!さすがサーフィン大国!

◇両替

現金よりもトラベラーズチェックの方がレートは有利ですが、小額の買い物には不便です。 大抵のATMで「Cirrus」「Maestro」が使えるので、どちらかの表示があるカードを持っていると便利。
【参考】 MAX SURF BLOG : お金を持っていく方法

◇銀行

窓口営業時間は通常平日9:30~16:00(金曜日は17:00まで)

入国6週間以内であればパスポートのみで銀行口座開設が可能ですが、それ以降は免許証、クレジットカードなどの身分証明も必要となります。 ATMは引き出し、残高照会がメインだが、クレジットカードへのアクセスも可能。

電話

◇通話料

市内通話は時間無制限$0.25、公衆電話からは$0.40。QLD州内は(07)を省いてダイヤル。 市外通話、携帯電話は加入会社やプラン、時間帯によりそれぞれの課金方法で加算されます。

◇公衆電話

街の中心街には至る所に公衆電話があります。 赤い公衆電話は市内通話専用で、市内通話は1通話につき40セント、通話時間は無制限。 I.S.D.表示のあるシルバー本体に黒い受話器の公衆電話は、長距離や国際電話にも使用できます。
このほか、青やオレンジ色の電話の一部でも長距離・国際電話が可能。 電話のかけ方は日本と同じです。コインは5セントと2ドルコイン以外の硬貨が使えます。

◇国際電話

オーストラリアから日本に電話をかけるには、公衆電話やホテル客室、一般の家庭用電話から直接日本にダイヤルするほか、オペレーターを通すコレクトコール、プリペイド式のコーリングカード(Calling
Card)やクレジットカードを利用する方法もあります。 料金的にはプリペイド式のコーリングカードを利用するのが最も割安。

◇免許

オーストラリアでは日本の有効な運転免許証とパスポートを所持していれば運転可能ですが、トラブルを防ぐ為にも国際運転免許証を取得しましょう。
国際運転免許証は銀行口座開設時等の身分証明書にもなります。
QLD州は3ヶ月以内の観光であれば日本の免許でそのまま、それ以上であれば日本の免許を法律事務所などで翻訳したもので運転可能です。

◇レンタカー

オーストラリアでレンタカーをする場合には、身分証明書とし、国際免許証、クレジットカードが最低限必要です。また、レンタカー会社によっては25歳未満にはレンタルしないところもあります。
レンタカーの料金は車種、レンタルする期間、時期によって異なりますが、安いところでは一日$40前後で借りられるレンタカー会社もあり、 借りた場所に関わらず空港に返却できるシステムもあります。

保険には対人(PAI)と対物(CDW)があり、通常レンタカーの事故、盗難の為の保険は強制ではなく別料金ですが、大きなお金ではありませんので万一の事故の事を考え、保険には加入するようにしましょう。

◇駐車場

路上にはパーキングメーター式の駐車場がたくさんあり、20分で$0.20程度。
大抵の大型ショッピングセンターなどは無料大型駐車場を完備しています。

ショッピング

通常、スーパーなどの営業時間は平日9時~17時30分、土曜9~16時、日曜・祝日10~16時。
ただし、個人商店などは、土・日曜、祝日が休みになる場合も多い。

週に1回「レイトナイト・ショッピング・デー」というものがあり、この日に限りほとんどの店が夜21時頃まで営業します。曜日は州によって異なりますが、ゴールドコーストの場合は木曜。

頼りになる大型ショッピングモールはこちらをチェック!

医療

日本とは異なり、救急の場合を除いてまずは一般開業医にかかります。
日本語通訳の付いている一般開業医も多いです。
救急の時には24時間態勢で対応するメディカル・センターもあり、往診のみ24時間態勢で受け付け。

◇インターナショナルメディカルセンター

海外旅行傷害保険にご加入の方は医療費、通訳、クスリ、レントゲン等の費用は一切不要。
保険未加入の方でも通訳付きで受診できる。

  • フリーダイヤル 1800-686-099 (日本語通訳付き)

緊急事態

◇000番

救急、消防、警察すべてこの番号でカバーされます。 オペレーターに警察(police)、消防署(fire station)、救急車(ambulance)のいずれかを伝えます。

◇パスポート紛失

まず現地の警察に届けて、日本大使館または、日本総領事館に再発給を申請します。
その際には申請書、写真、紛失または盗難届け出証明書等の提出が必要。この時、パスポートナンバーや発行年月日、発行地などがわかると、手続きがスムースになるので、できれば事前にコピーをとっておきましょう。発給までに2~3週間かかるようです。

  • ブリスベン総領事館 (07)3221-5188
  • シドニー総領事館 (02)9231-3455

◇身近な危険

日本人旅行者を狙ったトラブルで多いのは、盗難、引ったくり、置き引き、スリなどの手口。
こうした被害は、空港やホテルロビー、レストランやブティック、ファストフード店など混雑する場所で狙われるケースが多いようです。
買い物や写真撮影、友人とのおしゃべりに気を取られて盗難に遭わないように。

万が一に備えて、パスポート番号、航空券の番号と購入年月日、トラベラーズチェック紛失時の現地連絡先などを手帳に控えておこう。

◇被害届

日本語の被害届がサーファーズパラダイスにある交番などの派出所、警察署に設置されています。
通訳ボランティアを頼むことも可能になってきたようです。
警察署への被害届と同時にブリスベン総領事館にも届けを出しましょう。


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